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嫁をセックスに誘う方法・その気にさせて久々にレス解消

夫婦って、一度セックスしなくなると、なかなか誘いにくいものですよね。

お互いに忙しくて、タイミングがあわなかったり、なんとなくセックスに誘う雰囲気になれなかったり。

自分たちは、決してセックスレスとは思っていないけれど、でも、このまま何か月も夜の営みがなくなると、やっぱりレス夫婦になってしまうような?

そんな微妙な立ち位置のときが、夫婦にはあるものです。

しかし、ここは一つ、セックスレス回避のためにも、嫁をその気にさせて久々にセックスに誘ってみる必要があります。

そこで今日は、

「嫁をセックスに誘う方法・その気にさせて久々にレス解消

と題して、上手なセックスへの誘い方をご紹介させていただきます。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」が、わかりやすく解説します。

 

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嫁がその気になるときを見逃すな

夫婦ハグ

まずは、妻がセックスしたくなる時を知る必要があります。

一般的に女性は、以下の場面で、セックスの気分が盛り上がってきます。その時期を逃さずにタイムリーに誘うことで、セックスまでの流れを作ることができるのです。

  • 生理前、排卵前後のムラムラ時期
  • 寂しくて人肌が恋しくなるとき
  • 嬉しいとき
  • お酒を飲んだとき

生理前、排卵前後のムラムラ時期

女性の体は、生理後から排卵期までの間、女性ホルモンの分泌が活発になるために強い性欲を感じます。

これは、排卵期に入って、妊娠できる合図を女性の体が、自然と心得ているためだからです。

また、女性によっては、生理前にも性欲が高まる人もいます。

こちらは、ホルモンバランスの変化により子宮がムズムズとして、無性にセックスがしたくなるためです。

この時期を見計らって、妻をセックスに誘えば、久々の夜の営みも容易に受け入れてくれるものです。

普段から妻の体調に気を配ることはもちろん、トイレや、妻の下着などの変化もチェックしておくことです。

ちなみに、性欲が一番高まる排卵期は、生理がはじまってから、約14日後。

もしくは、生理が終わった5日から7日後くらいが、妻の性欲が、もっとも高まる時期なのです。

日ごろから、妻の体調を気にしながら、一番セックスしたいタイミングで誘ってみることが大切です。

寂しくて人肌が恋しくなるとき

「誰かに抱かれたい」「ぬくもりが欲しい」

このような、女性特有の欲求がジワリと湧いてくるのが、寂しくて人肌が恋しいとき。

特に冬場の寒い夜、女は無性に人肌が恋しくなることがあります。

最近では、この重要な役目をペットに任せにきりにしている男性が、とにかく多いことが、セックスレス増加の原因の一つなのです。

人肌が恋しくなる、この時期をみはからって、妻をセックスに誘えば、熱い夜の営みを取り戻すチャンスなのです。

嬉しいとき

妻もオンナ

いくつになっても、夫からのプレゼントは嬉しいものです。

誕生日やクリスマスに、ちょっとしたプレゼントを用意。

しかも、寝室で二人になった時にさりげなく渡す。

女性は、このような演出に非常に弱いのです。

小さなものでもかまいません。お金がなければ、キスやハグだって、立派なプレゼントになります。

そうすることで、会話も増えて、お互いの距離がグッと縮まるものなのです。

お酒を飲んだとき

男も女も、お酒がはいると血行が良くなるので、何気なく性欲が高まるものなのです。

週末の夜に、一緒にワインを飲んだり、寝る前にブランデーを飲みかわしたり。

飲みながら、夫婦の会話を楽しめば、自然とセックスまでの流れも見えてくるものです。

 

嫁をその気にさせる秘訣

夫婦ハグ

次に嫁をその気にさせる秘訣をご紹介しましょう。

普段から妻を女性として見る

妻をその気にさせるには、普段から妻を女性として見てあげること。これが大切。

とかく日本人は、結婚して子供が出来ると、パパママになりきってしまい、少しも女性として見ることができなくなってしまいます。

海外では、妻は、いつまでも一人の女として振る舞い、夫の方も常にそういう目で妻を見るから、おのずとセックスの回数も安定しているのです。

では、どうしたら普段から妻を女として見ることができるかというと、例えば髪を切った時などに、

「あれ、髪切った?なんか新鮮」とか、

「その服、似合っているね」など、日常のさりげない変化にも気付いて、そして褒めてあげることなのです。

褒められてイヤと言う女はいません。

夫の方でも、常に「一人の男」として自覚をもって、振る舞うことで、夫婦間の男と女のいい関係を維持できるのです。

エッチな雰囲気を演出

妻をその気にさせるには、エッチな雰囲気を演出することも大切です。

「よし!今日はエッチするぞ!」

という時には、会社帰りにシャンペンやワインを買い込んで、ついでにアロマのきいたキャンドルやボディーローションなども用意しておくと良いでしょう。

また、セックスの最中に流せるように、リラックスミュージックを選曲しておくことも忘れずに。

このくらい気合が入れば、妻の方でも「あら?この人やる気かしら?」

などと気づくはずです。

そうなれば、心の準備やセクシーな下着の準備、それにお風呂に入って、マニキュアを塗ったり、ちょっとエロティックな香水なんかも着けて待っていてくれるわけなのです。

嫁をセックスに誘う方法

夫婦セックス

次の章では、実際に妻をセックスに誘う方法を解説いたします。

ますは、妻の予定確認から

久々に妻をセックスに誘うには、まず妻の予定や子供たちの行動をチェックすることが大切。

せっかくエッチの計画をしていても、妻が外出していたり、翌日子供の行事で早起きしないといけない場合は、スルーされる事も予想されます。

併せて、妻の生理予定も確認しておきましょう。

確認する方法は、生理用品の減り方やトイレのゴミ箱を見れば、妻が生理かどうかわかります。

また、妻が生理用のパンティを着用しているかなども、的確な判断材料となります。

そして、大事なことは、女性の生理が始まった日から約2週間後が排卵日にあたり、そのころが女性の発情期にもなりますので、積極的にセックスに誘うチャンスです。

なお、ご存知のように、排卵日には妊娠しやすいので、妊活以外なら、避妊の用意も忘れずに。

一方、生理前になると、性欲が高まる女性も少なからずいますので、妻の今までの性行動を振り返り、チャンスがあれば、生理前にもセックスに誘うようにしましょう。

メールで確認

最近では、スマホで夫婦のコミュニケーションをする人も増えています。

セックスに誘う時にも、わざわざ口に出さずメールのやり取りで、簡単に妻をセックスに誘うことができるようになりました。

「近々できる?」とか、単に「Hする?」

だけでも夫婦なら理解できるのではないでしょうか。

でもうっかりしていると、子どもが妻のスマホを見てしまい、夫婦のエッチなやり取りがバレることもありますので、そこは注意が必要です。

おすすめは、あらかじめ二人の間でエッチのパスワードを決めておくこと。

例えば、「あり?なし?いつ?」それだけでも、夫婦でわかるようにしておけば、十分に気持ちが伝わります。

時には、直球もあり

いろいろ遠回しにしなくても、

「今日エッチする?」とか「今度いつできる?」

もっと、男らしく「抱きたい」などと言って、後ろから抱きしめることもアリ。

世の中の妻たちは、そんな旦那からの男らしい誘いに弱いもので、それでこそ、忘れかけていた女の自覚を呼び覚ます重要なエッセンスなのです。

直球でエッチに誘い合える夫婦なら、普段から仲がいいので、セックスレスもすぐに解消できるはずです。

スキンシップを多くとる

「そろそろエッチしたいな。。」

と思ったら、普段よりも多めにスキンシップを取るようにして、それと分かるように「週末エッチ」のサインを出しておきましょう。

例えば、キッチンにいる妻の背中を軽く触るとか、洗面所でちょっとお尻にタッチとか。

あとは、寝ながら、さりげなく妻の手をにぎってみるなども効果的です。

数日まえから、自分の発情行動を示すことで、相手の理解を引き出すのです。

マッサージをしてあげる

妻の背中をマッサージしながら、その流れでセックスに誘うのもおすすめの方法です。

普段は、家事育児で忙しい妻をいたわるように、まずは、肩と腰回りを入念にマッサージ。

特に育児が大変な時期には、腰への負担がかかるので、そこを優しくもみほぐしてあげると、妻が喜ぶこと間違いなしです。

マッサージでイイ感じになってきなら、妻の首筋や髪に口づけ。

この段階で、拒否されることはないと思いますが、一応、

「エッチする?」と確認してみるのも手のうちです。

夫に優しくしてもらえたら、それだけで妻は、感じてくるものなのです。その演出のまま、セックスに突入してみましょう。

たまには、二人で外泊

たまには、二人で外泊なども、妻との夜の営みを取り戻すには、最適の方法です。

温泉宿のクーポンを入手して、「仕事先からもらった」とか「たまたま手に入った」などと、ストーリを作りつつ、当日は、子どもたちをジジババに預けて、久々に二人で外泊デート。

久しぶりに夫婦そろって温泉を楽しんり、美味しい食事を堪能したあとは、なんのわだかまりもなく、二人で熱い夜を過ごすことができるはずです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

これだけのことをすれば、妻をセックスに誘うことは、それほど難しいことではありません。

  • いつも妻を女として見る
  • 思いやりのある優しい態度で接する
  • 体調の変化に気をかける

女は、いつまでたっても女。

普段から、妻を女として見ることで、夫婦の夜の営みも自然と復活するものなのです。

セックスこそ、夫婦円満の秘訣。

一度や二度断られても何度もチャレンジして、妻の女としての潜在意識を目覚めさせることが何よりも大切なのです。Good Luck!