恋愛・不倫・浮気

女性のセックス心理・エッチな脳内ホルモンを刺激する方法

「女の子とエッチがしたいけど、どうやって口説けばいいのか分からない」

そんな悩みを持つ男性諸君に朗報です。

エッチなホルモンを刺激するだけで、いとも簡単に女性を口説き落とすことができる女性のセックス心理と脳科学をご紹介します。

題して、

「女性のセックス心理・エッチな脳内ホルモンを刺激する方法」

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」が、つとめさせていただきますので、ぜひ参考にしてください。

 

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女性のセックス心理

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男女で違うセックスの目的

そもそもヒトは、なぜセックスをするのでしょう?

それは、ずばり「繁殖行動」

人間は、自分とは違った遺伝子と掛け合わせることで、より優秀な子孫を残すことを生命の最重要目的としています。

しかしながら、男性が一度に数億の遺伝子を射精できるのに対し、女性の場合は、基本一つの卵子でしか着床することができません。

したがって、その交わる遺伝子をより慎重に吟味するように脳が進化されているわけなのです。

平たく言えば、男性にとってセックスとは、遺伝子をまき散らすことが目的であり、女性にとっては、ただ一つの卵子に着床させることが、最重要課題なのです。

愛を欲しがる女と体を欲しがる男

脳科学の視点から見れば、性欲に対しても男女の差が明らかであり、男性の性欲は、真っ先に女性の体を欲しがるようにできていて、特に若くてきれいな女性を見ると、脳内の性欲スイッチが直ちに入るようになっています。

その時、男性はどこを見て欲情するのかと言えば、胸とお尻。

男性は、大きなバストとくびれた腰、張り出したお尻を見ると、自分の遺伝子を放出したい衝動に駆られるのです。

一方、女性の方では、性欲スイッチが入るまでには少々時間がかかり、目の前の男性を観察して、まず安全なのか、安心して体を開いて良いのか?

そして会話をすることで、もっと情報を収集して脳にインプットし、そこから、好意がうまれ、やがて愛に発展させていく、いわば恋愛のプロセスを大切にしています。

セックスするには、理由が必要

セックス自体は、動物の繁殖活動であるのですが、ヒトが他の哺乳類と違うところは、道徳心や社会的観念があると言う部分。

それこそが、ヒトがヒトであるための高等動物としての証しなのです。

繁殖活動がしたいけれど、単に「セックスしたい!」なんて叫んでみても、だれも相手にしてくれません。

そこで、人間は「恋愛」と言う理由付けをすることで、セックスすることを正当化するように脳内構造が進化してきたのです。

違った性格 = 自分とは、違う遺伝子

それでは、いったいどんな男性となら、女性は体を許してくれるのでしょう?

顔ですか? それとも体ですか?

脳科学的な観点から見ると、女性は、自分と違った性格の男性に強く惹かれる傾向があることが、さまざまな調査で判明しています。

これは、子孫繁栄の意味でも、自分と違う遺伝子と結合することで、より優秀な遺伝子を残そうと言う動物の本能が、働いているからだと考えられています。

逆に自分と近い遺伝子同士が結合してしまうと、あとで喧嘩や浮気、はては離婚などの問題を抱えるようになるのです。

「似たもの夫婦はどうなの?」

という疑問もありますが、それは、長年一緒に生活してきて、お互いが合わせられる部分は合わせた方が、何かと便利だと脳が判断した結果である場合がほとんどなのです。

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排卵期をねらえば、簡単にセックスできる理由

では、いつ女性を口説けばセックスまで最短でいけるかと言うと、

それは「排卵期」

セックスが、繁殖行動である以上、優秀なオスの精子を取り込んで、妊娠をすることが第一目的。

そこで、女性は体の本能から、排卵期には男性のペニスを受け入れやすくなるように脳内ホルモンが働きかけるようにできています。

また、特に排卵期には、精力の強い男性を好む傾向があるため、この時期にアプローチすれば、セックスまで一気に行けることも可能です。

ちなみに、排卵期は生理の始まった日から、13日目から15日目くらいが目安。

女性が持つエッチな脳内ホルモンの正体

オキシトシン

幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」は、男性と手をつないだ時や、ハグした時にたくさん分泌されます。

恋愛前の段階でも、好意のある男性と会話をしている時から、徐々にオキシトシンのレベルが、上がってくることが分かっています。

ドーパミン

ドーパミンは、女性が興奮すると活発になる脳内物質で、高揚感や快楽感を感じることができるホルモンです。

ドキドキ感やワクワク感など、女性が良く口にするこれらの言葉は、実は、ドーパミンが活発に分泌されているからなのです。

また、ドーパミンには、快楽を脳内にインプットして、記憶に残す働きがあり、男性への絆や愛情、執着心に発展することが判明しています。

テストステロン

ご存じ、テストステロンは、男性ホルモンの代表ですが、女性にも少量のテストステロンが体内にあり、テストステロンの数値が高い女性ほど、性欲が旺盛で、見た目にも筋肉量が多い女性ほど、性欲も強い傾向があります。

その他のエッチホルモン

その他にも、ストレスを緩和して、心身を一定に保つ、ホメオスタシスや不安をやわらげるセロトニン、愛着ホルモンのヴァソプレッシン1aなどが、女性のセックス心理に大きな作用をもたらしています。

優秀な遺伝子をアピールして女性をエッチに誘う

女性を口説き落としたければ、自分がいかに優秀な遺伝子を持った男かをアピールすることが肝心です。

ここで言う「優秀」とは、卒業した大学や勤務している会社のことではありません。

繁殖行動の観点から言えば、まず自分には、健康な遺伝子を残す能力があると言うこと。

それは言い換えれば免疫力の強さでもあり、どんな状況でも安定した生活を保障してくれて、安全な場所で食べ物に困らないと言う精神的な保障を与えることにほかなりません。

それには、健康的な体を手に入れて、安定した経済力を確保することが一番のアピール方法と言えます。

エッチな脳内ホルモンを刺激する方法

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女性のエッチホルモンを刺激するには、「あせらずじっくり攻める」こと。

これに尽きます。

なぜなら女性は、エッチのスイッチが入るまでに時間がかかる生き物なので、セックスに至るまでのプロセスをとても大切にします。。

まずは、安心感を与えるために女性の「セロトニン」を刺激します。

「この人といると居心地がいい」とか「気持ちが癒される」と思わせるようにします。

具体的には、終始相手の立場に立って、どうすれば、目の前の女性が居心地がいいだろうかと常に意識しながら、会話を運ぶことです。

その際は、聞き役に徹するだけではダメ。

女性のセロトニンを刺激するには、相手の会話を引き出して、共感してあげることが肝心です。

例えば、

「最近すごく頑張っているね。なにか力になれる?」

「その話もっと聞かせてよ」など、相手が、もっと話したいと思わせるような会話の運び方が必要なのです。

次に刺激を与えるべきは、幸せホルモン「オキシトシン」

一般に、男性は、セックスした後に愛情が芽生える動物ですが、女性は、愛情が芽生えた後で、セックスする生き物。

「オキシトシン」のレベルを高めるには、単で会話の中で

「愛している」「好きだ」「可愛いね」

をさりげなく織り交ぜながら、女性のエッチホルモンを刺激することです。

女性は、基本的に「やられ損」は、したくない生き物。

したがって、狙った女性とは、セックスができるまでは、「乗り逃げはしません」という態度を一貫しておくことが肝心です。

ここまでくれば、あと一押し!

最後は、快楽ホルモンの「ドーパミン」を刺激して、セックスのスイッチをオンするだけです。

ドーパミンは、性行為中に大量に分泌されることが分かっていますが、その前の段階から、高揚感を伴ったドキドキ、ワクワクを感じる事が出来るのです。

例えば、不意に抱きしめてみたり、手をつないでみたり。

それから会話の最中にも性的なフレーズを多用するだけで、女性の心はドキドキワクワクしてきます。

殺し文句は、

「お前だけだよ」「はなしたくない」

など、女性が興奮する言葉を織り交ぜながら、その後一気にベッドインまで持っていきましょう。

女性の盛りは、20代前半と30代後半

女性も年齢によって、落ちやすい時期があります。いわゆる「女盛り」と言うやつですね。

まず一回目の女盛りは、20代前半。

このころになると、精神的にも、肉体的にも完全に「女」になる時期で、いよいよ結婚の準備に入るころです。

複数の恋愛経験をするのも20代前半で、肉体関係はなくとも、さまざまな男性と出会って、優秀な遺伝子を吟味する時期です。

したがって、男性がいかに遺伝子の優秀性をアピールして、なおかつエッチホルモンを放出させるプロセスを確実に踏めば、体を開くこと間違いありません。

ただし、セックスした後、結婚を迫られることも十分覚悟しておく必要があるのも20代前半の女性たちです。

次に女性が落ちやすいは、30代後半。

セックスの快楽も一通り経験しているため、浮気や不倫に走りやすい時期でもあります。

30代後半は、熟れはじめた果実のように、大人の美貌と艶を兼ね備えていて、セックスするなら、この年齢が一番といっても過言ではありません。

恋は麻薬と同じ味?

セックスイメージ画像

快楽ホルモンであるドーパミンは、脳内の腹側被臥蓋野(ふくそくひがいや)と呼ばれる場所が活発化して分泌されます。

実は、覚せい剤を使用した時にも、まったく同じ場所が活発化され、ドーパミンが、大量に分泌されることが、研究によって判明しています。

「恋は、麻薬の味」

とは、よく言ったもので、一度この快楽を脳みそが覚えてしまうと、簡単には忘れることができなくなり、相手への執着心を強く感じるようになるのです。

また不倫や浮気など、困難が伴う状況下で得た快楽は、感情をコントロールすることが困難になり、「不倫は甘い蜜」とばかりに激しい恋に落ちていくことも、ままあるのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

女性のセックス心理と脳科学を理解して、エッチな脳内ホルモンを上手に放出させてあげれば、これほど簡単にセックスにもっていくことができるのです。

大切なことは、

  • 女性は優秀な遺伝子を持つ男性を受け入れる
  • セックスに至るまでには、通るべきプロセスがある

と言うことです。今日から、さっそくトライしてみましょう!