テクニック

中イキさせるピストン運動のコツ・女を何度もイカせる腰の振り方

愛する女を自分のペニスで中イキさせたいと切望する殿方へ。

普段、女とセックスしていて手マンやクンニには興味があるものの、意外と挿入後のピストン運動には、気をつかわない男が多い。

熱々のペニスを濡れマンにぶち込んだら、あとは自分本位に腰を振って、勝手に射精して終わりだなんて、もったいない話である。

やはり、男ならペニスで中イキさせてこそ本物と言うものだ。

女の方でも、ペニスで中イキすることは、手マンでイクのとは、比べようもないほど気持ちいいものなのだ。

そこで今日は、

「中イキさせるピストン運動のコツ・女を何度もイカせる腰の振り方」

と題して解説しよう。

まだ、彼女や嫁さんを中イキさせたことが無いのなら、今一度ピストン運動のやり方をしっかりとマスターして、セックステクニックを磨くことをすすめる。

いつものように、ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わった筆者「きんにくw:w」が、イッた瞬間の女の反応なども交えつつ、説明しよう。

 

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挿入前の準備

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挿入前に一度イカセておく

まずは、一番手っ取り早く中イキさせる方法。それが、挿入前に一度イカセておくことだ。

一度オーガズムに達した女体は、感度が抜群に上がる。と言うことは、膣内にも十分に潤いが出て、ペニスを挿入した後でも滑りが良くなり、男のピストンが受け入れやすくなるのだ。

女の中には、ペニスをいれると痛みを感じるなんて人もいるけど、たいていは、膣内が充分に濡れていないことが原因だ。

女も一度イクと、緊張がほぐれて、子宮が下がるので、セックスの刺激を継続して受け入れやすくなるのだ。

だから、挿入前の準備として、一度イカセておくことが大いに有効だ。

クリトリスを充分愛撫する

女のオーガズムには、ある一定の手順があって、オマンコへの愛撫もまずは、クリトリスから初めに刺激されたいもの。

だから、挿入前の準備段階で、クリを充分に愛撫してあげることは、次なる段階へのプロセスでもあるわけだ。

さらに、今まで中イキ経験が無い女でも、ほとんどの場合は、クリイキしたことはあるはずだ。その証拠に、自分でオナニーする場合は、たいがいがクリをいじっている。

だから、決して中イキを焦らずに、とにかくクリを徹底的に愛撫することが、中イキ成功の近道なのだ。

いよいよ挿入

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Gスポットをカリ首で擦る

クリイキをさんざん味合わせたら、そろそろ女の方から「いれて・・」と言い始めるころだ。

これを言わせたら、もうこっちのもの。

まずは、亀頭まで浅めに挿入して、Gスポットをカリ首で擦るようにピストンしてみよう。

できれば、ペニスに手を添えて下から押すようにすると、かなり強くGスポットを刺激できる。

その時のピストン運動は、押しは強めに挿入して、引きはゆっくり擦るようにすると、快感が倍増するはずだ。

なおピストン運動でGスポットを刺激するには、普段から手マンでGスポットの性感帯を開発しておくと絶大な効果がある。

亀頭の先でポルチオを刺激

一度オーガズムに達した女は、子宮がグッと下がってきて、より多くの精子を取り込もうとする。

その様は、なんとも食虫植物のごとく貪欲だ。そして、そのような状態になってから、初めてポルチオ性感帯の準備が整うのだ。

ポルチオは、子宮の入口にあって、普段は奥深くに引っ込んでいる。それが快感とともに下に下がってきて、指先でも充分に届く位置までやってくる。

こうなれば、少し短小のペニスでも、挿入すればポルチオを刺激することができる。女の膣周辺には、クリ、Gスポットと代表的な性感帯があるが、その中でもポルチオは、中イキさせるために一番重要なポイントなので、その構造を理解しておく必要があるだろう。

ポルチオをピストン運動で攻めるには、亀頭の先をツンツン小刻みに刺激するといい。ちょうど水風船を指先で何度も押すように、挿入したらペニスの先でツンツンやるのだ。

ピストン運動

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振動

多くの男は、AVさながらに、ペニスをドンドンと激しくついたり、高速ピストンでガンガンやれば女が喜ぶと思っているようだが、それはNGである。

実は、女は振動に一番弱い。振動は、ペニス全体を電マに見立てて、挿入したら小刻みに振動させる。

尻の穴を適度にとじて、自分の亀頭に神経を集中させて、ブイーンと連続して腰を動かすのだ、スピードは、緩急をつけながら、女の喘ぎにあわせて、速度を調整するといい。

少し焦らすくらいに、根気よく振動を続けると良いだろう。

8の字

「8の字」「の」の字を描きながら、腰をピストンする方法は、古くから伝わる中イキのテクニックだ。

しかし、同じ字を書くにも、縦書きと横書きがあるのは、あまり知られていない。縦書きとは、そのまま「8の字」や「の」の字を書きながら、腰を振るのだが、横書きは、膣口から子宮にかけて、一度奥深くまで挿入してから、ペニスを出し入れする方法だ。

腰の動きが少々難しくなるが、ピストン運動のバリエーションに入れとくべき上級テクニックなのだ。

突きまくる

突きまくる時には、下から上に突きまくる。この時意識するのは、Gスポットの位置を常に押さえながら、グイグイと力強く腰を動かすことだ。

ラブホなら、鏡に映る臀部の動きに男らしささえ感じるだろう。

腰が痛いのなんだのと泣き言を言わず、せっせと女のGスポットめがけて、リズミカルな男のパワーを見せつけてやるのだ。

ペニスの引きにも重点をおく

若い男は、とにかく突進することしか考えていない。

もっとも、それも若さの証拠ではあるのだが、やはりワンステップ上のセックステクニックを身につけたいなら、挿入後のペニスの引きにも気をつかってみよう。

押し込むときは、グッと力強く、そしてペニスを引く時には、カリ首が膣のヒダヒダに擦れるように、ゆっくりとゆっくりと引いてくる。

引きの気持ち良さに女は、恍惚感を味わい、ついには中イキをするものなのだ。

長いストローク

ピストン運動も長いストロークを使って、Gスポットからポルチオ、そしてペニスを一番奥まで押し込んだら、腰を当てて、むき出しのクリトリスをグリグリと摩擦させる。

このピストン運動を5分も続ければ、たいがいの女は、中イキを体感できるというものだ。

長いストロークを正常位でやると、抜いたときにピチャピチャとペニスが愛液にからまる、いやらしい音がきけるはずだ。

早いストローク

AVのように早いピストンは、本当に良いのかと言えば、答えはNOである。

しかし、これもピストン運動のバリエーションとして、たまに早い高速回転で動かすことも、女を中イキさせるためには必要なテクニックだ。

早いストロークの時には、浅めにペニスを挿入して、ちょうどカリの部分で、膣口のヒダをくすぐってやるつもりで、動かすとよいだろ。

女もある程度感じてくると、「もっと奥にいれて・・」とせがみ始めるはずだ。

一定のペース

女が中イキをする時には、「寄せてはかえす波のよう」だとよく言われる。

ご存じのよう、海の波は、いつも一定のペースで砂浜に打ち寄せる。

この波をイメージしながら、自分の下で感じている女の波長を的確につかみ、ペースを保ちながら、ピストン運動をすることを心がけると良い。

一度ペースがつかめれば、女の快感に合わせて、波を大きくしたり、小さくしたり強弱がつけられるようになるのだ。

クリに指を当てながら

中イキの補助として、指マンで、クリトリスを刺激しながら、ピストン運動をするのも有効だ。

熱いペニスで、膣の中をかき回して、Gスポとポルチオを攻めながら、添えた手で、同時にクリをいじくる。

快感に悶える女の表情を眺めるのも、かなりサディスティックで興奮するものなのだ。

女の方でも普段イキ慣れているクリトリスに加え、ペニスで膣を同時に攻められれば、完璧に中イキできる。

傾斜運動

男と女の挿入は、基本正常位が一番しっくりと来そうなのだが、女の体は、意外なもので、とんでもない体位からも膣内の性感帯を発見できることがある。

例えば、「松葉くずし」

女の側位後方から斜めにペニスを挿入する、あの傾斜角度と深さをもってピストン運動を繰り返すと、女はたまったものではない。

それこそ、膣内の名も無い性感帯から雪崩のような快感が体全体に染み渡るのだ。

その他、背後位から傾斜をつけることも有効なピストン方法だ。

バックからは、ただでさえペニスがポルチオに届きやすく、かつ普段見落としがちなアナル側の性感帯も亀頭で一気に刺激できるのだから、中イキも夢ではあるまい。

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圧迫運動

圧迫運動は、ポルチオ攻めの時に大きな効果を発揮できるピストン運動だ。

体位は、屈曲位でペニスを膣の奥深くへ挿入したら、またその更に奥へとグイと圧迫する。

これでもう限界というところで、動きを止めて、膣が一度緩んだら、また更に奥へ奥へと圧力をかけるのだ。

上手くすれば、ポルチオを通り越して、子宮の中、すなわちウテルスにまでペニスが届くことも不可能ではない。

女は、子宮にペニスが到達した瞬間に、呼吸が苦しくなるほどの圧迫感を覚えて、気が遠のくのである。

縦回転ピストン運動

縦回転のピストン運動は、相当高度なセックステクニックだ。

基本は、下から上のピストン運動と、逆に上から下へのピストン運動の連続技だ。

亀頭が膣内のそれぞれの性感帯を撫でるように、丁寧に腰を動かすと良いだろう。

イメージとしては、電車の車輪を縦に支えるシャフトのように、長く力強く縦回転させる。

もちろん、Gスポットの位置とポルチオも意識しながら、強弱をつけることもわすれずに。

3浅1深

女のオーガズムは、打ち寄せる波と同じだ。小さな波が数度訪れて、最後に大きな波が押し寄せる。

その女の波長をリードするように、腰のピストン運動を3浅1深でリズミカルに動かすことも、セックステクを高めるためには有効だ。

3浅の時には、膣口のヌレヌレ感をたっぷりと亀頭で感じて、1深の時には、Gスポを擦りながら、一気にポルチオまで貫通させる。

女の波長を良く読んで、時に4浅2深や2浅2深などのバリエーションをつけることも、中イキさせるための上級テクニックといえるだろう。

焦らし

古典的なセックステクに「焦らし」がある。

テカテカに濡れた女の膣にほんの先っぽだけペニスを挿入する。

そこで、あたかも気の無いピストンをチョロチョロ動かして、徹底的に女を焦らすのだ。

そのうち、焦れて女が怒り出すか、自分から腰をグッと入れてくるまで、たっぷりといじめる。

そして女が「お願い、ペニスちょうだい・・・」と懇願したなら、こっちのものだ。

熱いペニスをグッと奥までぶち込んでみよう。

ほとんどの女は、この後すぐに中イキしてくれるので、かなり有効なテクニックだから覚えておくと良いだろう。

中イキした時の女の反応

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中イキした時の女の反応がどういうものか、解説しよう。

極上のピストン運動を続けると、次第に、女の喘ぎが早くなる。それに合わせて、男もシフトアップ。

すると女は、脳内にドーパミンが溢れ出し、皮膚が汗ばみ、シーツをつかむか男の体を強く引き寄せる。

喘ぎ声と息使いが一層早くなり、オーガズムに昇りつめると、最後は、大きな波が押し寄せて、体を痙攣させながら、「イク、イク、イク・・・・」と叫ぶのだ。

女は、その瞬間、ペニスを離すまいと無意識のうちに、膣をギュッと締め付け、中イキに達するのだ。

それは、あたかも獲物を捕らえた食虫植物のように、硬く閉じて、離れようがなくなるのである。

女によっては、あまりに深層までイキまくるので、セックスのあとしばらく放心状態になる者もいるほどだ。

さらに言えば、毎回のセックスで、女をイカせるようになると、女は側を離れられなくなる。憶えておくと良いだろう。

 

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まとめ

これまでの説明で、より深い理解をえただろうか。

ピストン運動と言えども、これだけのバリエーションをくわえて、女を中イキさせることができるのだ。

大事なことは、女の性の特徴をいち早くつかんで、その人に合ったピストン運動で攻め立ててやることだ。

人によっては、上付き下付き、またはバックでイク女や伸脚位でしかイカない女など、体形や経験によりさまざまなのだ。

そして最後に、その女のオーガズムの波長に合わせて強弱をつけてやれば、どんな女でもピストンで中イキできるものだ。

さっそく、極上のピストン運動を身につけて、セックステクニックを上達してほしい。