セックスレス

ペットを飼うとセックスレスになる?その前に予防と対策を!

ペットを飼うとセックスレスになる?!

我が家でも、小型犬を飼っていて、今では家族の中心的存在。しかし、あまりにペットに溺愛すると夫婦の間でセックスレスになりやすいって知ってました?

うちの夫婦もワンちゃんを飼ってからしばらくの間、レスに陥ったことがありました。

もっともペットが原因でレスになる場合、はじめのうちは、ペットに対する愛情を共有できるので良いのですが、放っておくと夫婦の間に亀裂が入ることにもなりかねません。

そうならないためには、予防と対策が必要なのです。

そこで今日は、

「ペットを飼うとセックスレスになる?その前に予防と対策を!」

と題して解説させていただきます。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」が、数々の経験を元に分かりやすくご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

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ペットとセックスレスの関係

特にまだ新婚で、子どもはこれからと言うご夫婦には、ペット、とりわけ、犬を飼うことは、セックスレスになりやすいと言えます。

ペットも子供のころは、本当にカワイイもので、あの澄んだ瞳で見つめられると、胸がきゅんとくるものです。

しかしそんな小悪魔的なワンちゃんがセックスの最中にウロウロしたり、ペロペロしたりすると、せっかくの雰囲気も台無し。しまいには、パートナーもエッチに集中できなくなって「今日はやめておこう」ってことにもなりかねません。

それでも初めのうちは、「まあ、まだ子供だからしかたないか」と納得するのですが、ペットもだんだんと調子にのってきて、ベッドの上でどっかり夫婦の間で寝るようになったら、要注意です。

そのうち、お互いがパートナーの事よりもペットの方が大事になってしまい、帰宅しても相手の話しはそっちのけで、ペットの面倒ばかりみるようになります。まあ言ってみれば、ペットにはそれほどの魅力(魔力)があるってことなんですが。。

さて、この状態が長く続くと今度は、どちらか一方がペットの面倒を見るようになり、片方は、何もしない状況が続きます。

たいていは、普段長く家にいる妻の方がペットとべったりになり、そうなるとスキンシップもペットで満たされるし、ペットは従順だから、子どもや夫のように口答えもしません。

夫の方でも、仕事が忙しい上に、家に帰れば、スポーツ観戦かゲームかパソコンか、そんなことしかしなくなるから、夫婦のコミュニケーションも激減。

そして、「パパ、00君のお散歩行ってくれる?」なんて言われようものなら、「オレはね、一日働いて疲れているんだよ!そんなに溺愛しているなら、お前が行け!」なんて乱暴な言葉がつい口からでるから、そこで大喧嘩。

すると乱れた気持ちを落ち着けるために、妻はまたペットを抱っこするから、ますます溺愛するわけですね。

セックスレスになり、スキンシップが無くなり、だんだんと会話も減ってきて、最後は、ペットが原因で口論までするようになると、夫婦の意味が分からなくなってきて、そろそろ離婚の危機。

世の女性たちも最近では、立派な収入を確保しているから、「ペットさえ側にいてくれれば、旦那なんかいりません」なんて、極端なことを言い出す始末。

かくして、家庭内での夫の地位は、ペットよりも低くなり、最後には単なる同居人扱いされるようになってしまうわけですね。くわばらくわばら。。

予防と対策

ペットイメージ画像

寝場所は、必ず別々

まず、ペットを飼ったら、トイレトレーニングと同じくらい夫婦のベッドに上げないしつけをしなければいけません。ペット、特に犬は、家庭内での地位を敏感に察知する能力があるため、ひとたびベッドで寝起きしはじめると、人間様と同じくらいの地位を得たと勘違いする動物なのです。

そして日々、自分のことを溺愛してくれる妻に対して、より従順になります。反動で、夫の事はなめてかかるようにもなります。ですから、犬でも猫でもペットを飼ったら、絶対にベッドで寝かせることは止めるべきなのです。

ゲージに入れて寝かせる方法もありますが、物分かりの悪い子だと、夜中に出たがって、カリカリガサガサと前足でひっかいてうるさくて寝れません。折角夫婦のセックスの最中に、カリカリやられたらたまったものではありませんからね。

同じく別の部屋で寝かせても、鼻を鳴らしながら、ドアをゴツゴツされて、最悪ドアに爪痕がたくさんついてしまいますので、おすすめできません。また、リビングで一人にしても、どこかにシャっとおしっこをするとか、スリッパをガブガブされるとか、何かしらの悪さをしでかすので、これもダメですね。

専用コッドを活用

我が家では、犬用のコッドを部屋の隅において、夜寝るときは、ちゃんと夫婦と犬別々に分かれて寝るようにしました。最初のうちこそ、セックスの最中に、ベッドからはみ出した妻の脚をペロペロなめていましたが、そんなときは「ダメ」っと優しくしかると、しょんぼりしながら、自分のコッドに戻ったものです。

そうこうするうちに、犬の方でも慣れてきて、キスが始まり、愛撫がはじまって、妻の喘ぎ声が高くなってくると、もう自分の出番はないものとわきまえて、さっさとコッドに入って寝始めるようになりました。

無事セックスが終わった後に、犬の名前を呼んでみると、仲間外れにされたせいか、ちょっとふてくされた顔して寝たふりをしています。

このように、とにかく夫婦のベッドで一緒に寝る事だけは、セックスレス予防のためにも大切なことだと心得ておいてください。

 

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まとめ

ペットを飼っていると、家庭内でも、何となく生活に潤いがうまれるものでして、ペットがいるからこそ夫婦の間も会話がはずむこともしばしば。

ペットのお陰で、そろってお散歩にでかけたり、ちょっと遠出してみたりと、本当はいい事ばかりなのです。

大切なことは、夫婦ともにけじめを持って、ペットと接することが大切なのです。