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妊娠中のセックスはいつからいつまでできる?性交可能な期間と注意点

たとえ奥さんが妊娠中であっても、男性はセックスがしたくなるものです。

健康な男性なら、週に一度や二度、射精して外へ放出せねばなりません。

この気持ちは、特別おかしなものでもなんでもありません。

性欲はごく自然なものです。

問題は、奥さんが妊娠しているときにセックスをしていい時期としない方がいい時期があり、また、次第にお腹が大きくなってくると、お腹の赤ちゃんに負担にならないセックスの体位やコンドームの使用有無など、注意点がいくつかあります。

そこで今日は、

「妊娠中のセックスはいつからいつまでできる?性交可能な期間と注意点」

と題して解説します。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」がつとめさせていただきますので、ぜひ参考にしてください。

 

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妊娠中のセックスについて

妊娠中セックスしても大丈夫?

結論から言えば、奥さんが妊娠中でも、基本セックスしても大丈夫です。

産婦人科の医師から、流産や早産の可能性があると言われた方、また、不正出血がある場合などを除いては、あまり激しい性行為でなければ問題ありません。

「つわり」がひどい時期や妊娠による体調不良の時には、女性もセックスに乗り気ではないはずです。

一般的には、妊娠前よりもセックスの回数が減る夫婦が大多数で、理由としては、お腹の張りが気になる人や膣が濡れなくて痛かったなど。

その他、医師からセックスを控えるようにと言われた方などが、あげられます。

逆に「つわり」も無く、体調も良かったから、普段と変わりなく週2~3回セックスしていたと答えた人や夫の優しい気遣いのおかげで、妊娠前よりも「燃えた」と答えた人たちもいます。

妊娠中のセックスで大切なことは、つねに妊婦の体調を見ながら行うことです。

 

妊娠中のセックスは、いつからいつまでできるの?

一般的に奨励されている、妊娠中にセックスできる時期は、安定期に入る妊娠4か月目から臨月まで。

つわりが激しい妊娠初期や、あと数日で生まれるという時には、さすがにセックスは控えた方が良いでしょう。

膣炎などを患っては、元も子もありません。

 

胎児への影響

アメリカの研究によれば、胎児は母親のお腹の中で、羊水でしっかりと守られているので、妊娠中の性行為が胎児に及ぼす影響はほとんど心配ありません。

一部では、女性の快感から子宮が収縮して胎児に悪影響だとか、ピストンの振動が胎児の脳に悪影響だなどの話しもありますが、まったく心配する必要ありません。

ただし、SMプレイやスカトロ、バイブ挿入などの激しいセックスプレイは、基本避けるべきです。

 

妊娠中の避妊について

妊娠中にセックスをする場合、避妊の必要性は無いと思い込んでいる人も多いようです。

確かに、すでにお腹に赤ちゃんがいるので、その期間の新たな妊娠の心配はありませんが、コンドームをつけてセックスをすることで、性感染症の予防にもなり、安全なセックスを楽しめる事にもなります。

実際、妊娠中の女性は、それでなくても、おりものなどが出やすい体質になることと、膣や子宮がよりデリケートになっている時期ですので、コンドームをつけてセックスすることで、女性への負担を少なくする役割もあるのです。

 

妊娠中のセックスおすすめ体位

妊娠中、特に妊娠中期から後期にかけては、お腹が張り出してきますので、女性への負担が少ない体位でセックスを楽しみましょう。

また、ペニスを奥深くまで挿入することは、過度に子宮を圧迫することになるので、あくまでも浅く軽く挿入すると良いでしょう。

ベストな方法は、女性の意見を聞きながら、いろいろな体位を試してみることです。

おすすめの体位は、「後背側位」

横向きで後ろから挿入すればお腹への負担も少なくてすみますし、体の密着度もかなりあるので、心身共に満たされる体位です。

また、正常位でも男性がベッドのそばで立って挿入する「立ち正常位」なども女性が楽な体位ですね。

立って挿入することで、女性のお腹に圧力がかかりませんし、男性の方でもペニスの出し入れがスムースに行えます。

バックからの挿入は、ペニスがかなり奥深くまで入りすぎますので、少し注意が必要です。

また、騎乗位では、いつものように女性が、上下するとお腹が揺れ動きますので、男性が下からリードして、激しくなりそうな女性をコントロールすると良いでしょう。

 

妊娠中セックスの注意点

妊婦が以下の状態の時には、セックスを控えましょう。

・奥さんの体調が悪いとき
・お腹に張りがあるときや早産気味の時
・不正出血があるとき
・子宮頚管が短くなってきたとき
・胎盤の位置が低いとき
・破水しているとき
・医師から性行為を止められているとき

また、妊娠中のセックスでは、まず女性の体調を見ながら性行為を行うこと。

そしてゆっくりとしたスローセックスを心がけること。

また、性感染症予防のためにコンドームは、装着した方が良いことなどです。

どうしても挿入が難しい時には、奥さんにフェラや手で抜いてもらうことも選択肢の一つです。

普段、フェラや手コキをしてもらったことが無い男性には、ちょっとした刺激にもなります。

それでもできないときには、あきらめて自慰行為でもしてください。

 

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妊娠中のセックス・まとめ

日本では、妻の妊娠中に夫が浮気をするケースが大変多いのも事実。

妊娠中に夫婦で上手なセックスをするかしないかで、産後のセックスライフにも関わってくると言われています。

妊娠中でも夫婦仲睦まじく、愛をはぐぐむ事が出来れば、生まれてくる赤ちゃんも、きっと将来、愛情豊かな子に育つことでしょう。

Good Luck!