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不倫の終わらせ方・潮時かな思ったときの対処法

燃えるような不倫の逢瀬にも、いつか終わりがやってきます。

ましてや不倫が妻にバレる前に綺麗に別れておきたいのが、男性の心情ではないでしょうか。

不倫や浮気は、男ならだれでもありえるもの。

でもその引き際を間違えると、あとで大変な目に。

あなたが、いつまでも良い男でいたいなら、この機会にぜひ不倫の終わらせ方をしっかりとマスターしておきましょう。

そこで今日は、

「不倫の終わらせ方・潮時かなと思った時の対処法」

と題して解説したいと思います。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」がつとめさせていただきますので、ぜひ参考にしてください。

不倫の終わらせ方

不倫の終わらせ方について、解説いたします。

不倫潮時イメージ画像

不倫が潮時かなと思う時

出会ったころ、あれほど激しく燃え上がった不倫関係も、月日とともに徐々に気持ちが薄れていきます。

二人が性格的にも肉体的にも本当にマッチしていれば、さまざまな障害を乗り越えて、再婚と言う手もありますが、一時の火遊びで付き合っていた不倫相手だと、そろそろ潮時かな?って思う時が必ず来るのです。

いったいどんな時が不倫の潮時と思えるのでしょう?

  • 相手の女性が本気になった時
  • 妻にバレそうになった時
  • 相手の夫にバレそうになった時
  • 不倫がマンネリで面倒くさいと感じる
  • 単にウザイと感じるようになった
  • 家庭、特に子供に罪悪感を感じる

このように感じ始めたら、不倫の潮時と言えるでしょう。

別れのタイミング

不倫も、別れるタイミング次第で、すんなりと終わらせたり、後々揉めたりして、慰謝料を請求されることもあります。

上手く終わらせるタイミングとは、いったいどんな時でしょう?

それは、不倫相手に会えない口実が自然と作れる時がチャンスです。

たとえば、

  • 自然と仕事が忙しくなった
  • 出張が続いた時
  • 本妻が妊娠した時
  • 引っ越しをした時
  • 携帯番号を変えた時

これらのタイミングを上手く利用すれば、案外とすんなり不倫を終わらせることができるものです。

別れの切り出し方

誰も傷つかないように別れるのは、ドラマや小説の世界だけ。

男が不倫を終わらせようと思う時は、

「面倒なことになりたくない」

と本心では思っているはず。

嘘でもいいから、なるべくうまく相手を納得させる必要があります。

たとえば、こんな切り出し方はどうでしょう?

  • 冷たく接する
  • 一方的に別れを告げる
  • 自分を忙しくして、強制的自然消滅
  • 突然怒って情け容赦なく罵倒する
  • 彼女の嫌がることをわざとする
  • 終始つまらなそうな顔をする
  • 直球で自分の気持ちを伝える

別れ話を切り出すと、たいていの女性は、涙をみせるでしょう。

そして男は女の涙に弱いもの。

目の前で女性に泣かれると、つい情にほだされて、また元の不倫関係に戻ってしまうのです。

そんな時には、

  1. 彼女の体に触らない  
  2. もちろんセックスはNG 
  3. たらたら文句は言わない 

などの心がまえが大切です。

ここは、心を鬼にして、がっつりと突っぱねる決意で別れ話を切り出す勇気も大切です。

不倫潮時イメージ画像

別れた後の注意点

不倫関係は、別れた後にも注意が必要です。

彼女が、まだあなたに未練がある場合、ストーカーに変質する可能性も無いわけではありません。

自分に害がある分には自業自得ですが、家族、特に子供たちに被害があったら、それこそ大変なことになるのです。

あなたの都合で、不倫を終わらせた時には、最低でも3か月間は、身辺や家族の安全に最大限の注意をはらい、必要なら警察にすぐ連絡できるようにしましょう。

もちろん、あなたの側でも、未練がましく連絡を取ったり、顔を合わせて、なれなれしい態度や優しい態度は、一切取らず、別れた後ただちに連絡先を削除して、街であっても気づかないふりをすることなどが必要です。

また不倫の終焉には、状況次第で慰謝料を請求されるリスクがあることも常に頭に入れておきましょう。

不倫をやめてよかったか?

不倫をやめてよかったかは、その人個人の価値観であり、一概に言えませんが、不倫の最中から、家族や社会に対する罪悪感をもっていると、終わったあと、一息の安堵を感じるはずです。

今まで、だましていた妻、二重三重の裏の顔、愛している子どもたちなど。

これからは、小さなウソや隠ぺいをしなくて済むわけですので、枕を高くしてゆっくりと眠ることができます。

一番厄介なのは、男性の側も本気で不倫相手に恋していた場合。

なかなか相手を忘れるのが大変です。

特に男は、女と違って、未練たっぷりな場合がありますので、ふとしたきっかけで、またよりが戻ってしまうことにもなりかねません。

本気で好きだから別れる

不倫相手に対して、本気で好きだから別れると言った考え方をする男性もごく一部にいます。

それは、相手の事を思えばこそ、これ以上、反社会的な恋愛を続けてはいけないと言う気持ちからなのだと推測できます。

しかしこれって、かなりかっこうをつけた、キザな言い訳であり、どこまで本心なのかは、少し疑わしい限りです。

人間は、最終的には自分が一番可愛いもの。

したがって、相手の事が好きだから会わないと言って、不倫を終わらせるのは、実はご都合主義的な側面があるのです。

やめたいのにやめられない

不倫を「やめたいのにやめられない」男性も数多く存在します。

しかも不倫をしていることが、もう周囲にバレそうだと言うのに、まだ関係を続けている人。

これは、二人の相性があり得ないほど良いとか、体がメチャクチャ良いとか、あとは、女性がなかなか別れてくれないなどもズルズルと関係を続けている人の特徴です。

こんな時には、心を鬼にして、別れの決心をしっかりとまもり、不倫に決別するほかありません。

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W不倫の別れ

既婚者同士、いわゆるW不倫ですけど、この場合の別れ方は、至極簡単。

お互いに家族があり、子どもがいたりするわけですから、お互いに合意の上、元の家庭に戻れば良いのです。

不倫していた事は、淡い記憶として留め、また退屈な日常に帰るだけ。

W不倫で、お互いに離婚をしてまで、一緒になると言うのは、あまりにもハードルが高すぎて、とてもおすすめできる解決方法ではありません。

まだ、W不倫が、どちらの家族にも知られていないのなら、良い思い出を胸にあっさりと別れましょう。

そうでないと、相手の旦那から訴えられることだって十分に予想ができます。

不倫相手を断ち切る

せっかく終わらせた不倫も、簡単によりを戻してしまっては、かなり末期症状と言えるでしょう。

とにかく不倫を終わらせた事実を率直に受け入れ、不倫相手がいない寂しさを、即急に何かで埋める必要があります。

一番良いのは、仕事に没頭する事。

不倫が終わったことすら忘れて、とにかくがむしゃらに目の前の仕事だけをこなしていくこと。

そうすれば、会社の評価もあがり、昇給のチャンスが来るかもしれません。

また、もう一度、家族の大切さを思い起こして、子どもとの時間や本妻とのコミュニケーションに全力を出してみることが重要なのです。

慰謝料を払うのか

別れた不倫相手やその旦那から慰謝料を請求されるケースもありますので、不倫の終わらせ方は、上手くまとめないといけません。

具体的に慰謝料を支払う義務がある場合とは、以下の全ての条件を満たす場合と定められています。

  • 既婚女性と不倫の末、相手の家庭を壊した、もしくは離婚に至った場合
  • 相手が既婚者であると知っていた、もしくは知ることができた
  • 不倫慰謝料を払う義務が時効消滅していない場合

などです。

より詳しくは、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。

それ以外にも、不倫中の言動により、結婚詐欺やセクハラで訴えられることも考えられます。

いずれにしても、不倫は、反社会的行為として、裁判沙汰になるケースでもありますので、高額の慰謝料を支払うリスクも念頭に入れて行動すべきなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とかく不倫を終わらせるには「恋愛映画のようにすがすがしく」などとはいきません。

そこには、男と女のドロドロのドラマがあると覚悟するべきです。

また後々、慰謝料の請求など、やっかいな問題になる可能性もありますので、不倫は付き合う前から、別れの後まで、さまざまなリスクを念頭におくことが大切です。

 

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