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夫婦生活を改善して円満な家庭を築くために知っておくべき女の本音

みなさん、夫婦生活は円満ですか?

最近、多くの中年夫婦が悩みを抱えています。

上手く夫婦関係を修復しないと、熟年離婚なんてことにもなりかねません。

中年を過ぎてからの独り身は、男性の場合、特につらく寂しいものがあります。

そうならないためにも、今のうちから夫婦関係を円満にしておくことがとても大切です。

とかく日本の男性は、女心を理解していないと言われています。

そこで今日は、

「夫婦生活を改善して円満な家庭を築くために知っておくべき女の本音」

と題して解説しましょう。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」がつとめさせていただきますので、ぜひ参考にしてください。

愛されたい女性の本音

愛されたい症候群

愛されたい症候群って聞いたことありますか?

今、女性たちの間では、この「愛されたい症候群」が増えています。

今まで、子育てに一生懸命でしたが、ようやく子供も育って一段落したころ、「はて?私の一生ってなんなのだろうか?」と思い始めるのです。

しかし、気付いたところで、旦那は年中忙しくて相手にしてくれな。

そればかりか、子育ての間に家庭内での自分の地位は、単なる「お母さん」に成り下がってしまった。

女性は、いつまでも愛されていたいと思うものの、愛してくれるべき旦那がそっぽを向いたままでは、心のもやもやが募るばかり。

日本の女性は、いくつになっても受け身の存在。

自分の方から、積極的に愛するよりも受動的に愛されたい生き物。

そして誰かに愛されることで、自分の存在価値を見つけ出し、心の不安を消し取り、精神の安定を求めるものなのです。

燃え尽き症候群

一見ママ友も多くて、家庭内でも明るそうな女性でも、実は寂しさを抱えていることが良くあるのです。

その一つには、「燃え尽き症候群」

子育てが終わって、一生懸命になるものが無くなってしまったことで、心にぽっかりと穴が空いてしまったような状態が続きます。

また、たくさんいたと思っていた「ママ友」も実は、本当の友達とは程遠く、単なる情報提供者である場合が多いのです。

さらに夫は、仕事が忙しくて家庭の事は、女性任せ。

結婚当初は、あれほど優しかった夫も今では、ねぎらいの言葉もかけてくれない。

そういえば、セックスレスと言えるほどに夜の営みもご無沙汰。

女性は、こんな状況が、重なり合うと心の底から「寂しい」と思うものなのです。

愛されたいと思う心理

愛されたい女性の心理とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

子供を産んでから長い間、「お母さん」として活躍してきた女性は、子供の手前もあって、いつのまにか甘え下手に。

そして、気がつけば、寂しさを一人で抱えこんでしまっているのです。

時には、優しい言葉をかけてもらいたい。

時には、抱きしめてほしいと思うのが、女心なのです。

子育てを終えるころは、ちょうど「お母さん」から「女」に戻る時期であり、その時に寄り添えるパートナーが欲しいものなのです。

また、年齢的にも更年期をまじかに控え、ホルモンバランスが不安定になる時期。そんな時、女性は、ただただ抱きしめてもらいたいと思うものなのです。

本音が言えない女性たち

夫婦間で本音が言えない。夫にはつい遠慮してしまう。

こんな風に女性が、夫に遠慮しているケースは、日本でめずらしくありません。

その理由は、いまだに残る亭主関白

日本の女性は、常に夫を立てるべきと考えがちなので、それ自体は相手を尊重していて、日本の良いところだともいえるのですが、

「こんなこと言ったら嫌われるかも?」とか

「怒られるのでは?」などと、余計な心配をしがち。

多くの場合、経済的にもまだまだ夫に依存する場合が多く、女性が意見を言えるような雰囲気には、とてもなれないことが背景にあります。

従って、自分から愛されたいとか、抱きしめてほしいなどとは、なかなかいいだせず、そればかりか、自分の意見を持たない女性が、増え続けているのです。

子供が、小さいときには、まだ良いのですが、子供が巣立った後、夫婦で話す会話がないなど、夫婦間に亀裂が入った状況に陥るのです。

夫婦生活を改善する方法

夫婦関係を改善する方法は、まず、コミュニケーションを取る努力をすること。

日中LINEのメッセージでもいいし、携帯から電話しても良いので、ふとした時に「どうしてる?」と相手を気にかけてあげることが大切です。

常に夫婦がともに行動する必要などありません

同じ趣味を持つ必要もありません。

お互いに大人の人間なのだから、許す限り好きな事をすれば良いのです。

しかし、いつも心の底には、待っていてくれる人がいると言うことを意識して、相手の気持ちを考えることが必要です。

手始めに、明日から一日一回、LINEでメッセージを送ってみるとよいでしょう。

そして帰宅途中に、奥さんの好きそうなスイーツなどを買って、今日あったことや楽しかったことなど、お互いの話しに耳を傾けることをおすすめします。

夫から、進んでコミュニケーションを取るようになれば、女性の方でも自然と歩み寄り、愛されたい気持ちを素直に言い出せるようになるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結局のところ、女性とは、いくつになっても弱いもの、守ってもらいたい生き物なのです。

いつでも、必要なときに、抱きしめてほしいときには、抱きしめてほしいと言える関係が、夫婦円満の秘訣なのです。

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