セックスレス

セックスの誘いを上手に断る方法・言い方一つで夫婦円満

今日は、セックスしたくない!

と思っても、嫁からの誘いを上手に断わらないと、関係がギクシャクする危険性があります。

本心からヤリたくないのに、妻やパートナーからセックスをせがまれたら、あなたならどうしますか?

男だって、たまにはセックスを拒否したい時があります。

「頼むから勘弁してくれー!」

と思っても、邪険にできないのが、男女の難しいところ。

間違った拒否の仕方をすれば、あとあとセックスレスになる夫婦も数多くいます。

では、どうやって断れば一番良いのか?

そこで今日は、

「セックスの誘いを上手に断る方法・言い方一つで夫婦円満」

と題して解説させていただきます。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」がつとめさせていただきますので、ぜひ参考にしてください。

この記事は、こんな人におすすめ

  • セックスの上手な断り方を知りたい人
  • パートナーを傷つけたくない人
  • 自分の時間を確保したい人

 

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セックスを断りたい時

男セックス拒否 イメージ画像

仕事で疲れている

毎日の仕事が激務すぎて、とにかく疲れている。帰宅は午前零時過ぎ。そんな時、妻にセックスをせがまれても到底する気になれません。

妻の甘えた声で、

「ねぇ・・明日、休みなんだから欲しいの・・・」

などと言われても、金曜日の夜くらい、ゆっくりと湯舟につかって、その後ビールでも飲んで、ぐっすりと眠りにつきたいのがホンネです。

単に性欲が無い

とにかくペニスが立たない。。

頭では妻の誘いを受け入れたいと思ってはいるものの、肝心のペニスが反応しなくては、どうしようもありません。

そして、

「性欲が無い=勃起不全」

を妻に悟られることも、できれば避けたい。

きっと、健康状態からくる一時的な問題だろうし、しっかりと休養を取れば、また勃起するようになるはず。だから今夜は勘弁してほしい。

妻を異性としてみれない

別に夫婦関係を壊したいわけではないが、もう妻のことを女として見る事が出来ない。

子どもを持つまでは、それでもセックスする気になれたけど、子どもができてからは、夫である自分にとってさえも、単なるママになってしまった妻。

そのくせ自分の性欲が盛り上がると、構わずペニスにむしゃぶりつく。

もう少し色気とか女っ気がないと、セックスする気になれません。

住宅事情

こんな住宅環境でセックスしても、ちっとも盛り上がらない。。

薄壁の向こうには、すぐに子供が寝ているし、いくら声を押し殺したって、やはり、それなりの雑音って出てしまうもの。

喘ぎ声を殺しながら、妻に騎乗位で攻められると、自分は単なるディルドでしかないのかもと思えてしまう。

とてもじゃないけど、射精まで行きつくことができない。

以上のように、男性にもセックスを拒否する、もっともな理由があるわけなのです。

NGな断り方

次の項では、NGな拒否の仕方と上手な断りかたを確認してみましょう。

お前はHのことばかり考えているのか?

これは良くある、悪い拒否の仕方です。

男は、身勝手だから、女からセックスをせがまれると逆にうろたえて、淫乱し破廉恥呼ばわりしてしまうのです。

特に日本の社会では、まだまだ妻からセックスに誘うのはタブーが多いとされています。

しかし妻だって人間、いや動物です。ホルモンバランスによっては、子宮がうずいて、やりたくなる時だってあるのです。

この無遠慮な一言が、妻を傷つけ、やがてはセックスレス夫婦になってしまう可能性があるのです。

排卵日なの?

こちらも厳しい一言です。

妊活なんてとっくに終わっているのに、半ば夫婦の営みを義務化してしまっている夫。

排卵日なんて関係なく女だってやりたい時はやりたい。身もだえして、身体の芯から熱くなりたい時があるのです。

それを業務的に断ってしまっては、今度はいざ自分がセックスしたい時に妻に拒否られレス夫婦になってしまっても文句はいえません。

もう、女として見れない

こちらは、もう少し深刻で、この一言は、相当深く妻の心にぐっさりと刺さってしまいます。

もっとも、夫がここまで思っていると、ほとんどセックスレスを解消することは、不可能に近いですけど。。

この場合、妻の側にも問題があって、普段の母親家業にかまけて、女としての色気を気にしなくなってしまっては、かなりヤバいわけなのです。

上手な断り方

遠回しに断る

夫としては、妻からのセックスを無下に断ることも避けたいと思っているわけですし、妻自身を拒否していると思われると困ります。

そんなときには、言葉を選んで、妻を傷つけずに断ることを心がけましょう。

一番いいのは、ベッドでハグしながら、

「今日は、こうして抱き合って寝よう」

など遠回しに断れば、妻も傷つかずに済みます。

女性の多くは、挿入が伴う本番のセックスでなくても、スキンシップをしながら、お互いの存在を確かめれば安心するところがあります。

この方法で、上手くセックスをかわすことをおすすめします。

しっかりと理由を伝える

夫婦なんだから、なんでも話し合える間柄でいたいものです。

それはセックスを断るときも同じ。

「実は、会社でこんなことがあって、今日は、マジで疲れているんだ」

など、相手に伝わるようにしっかりとした理由を伝えることが大切です。

夫であるあなたの状態が分からないほど、妻も無神経ではないはず。セックスの代わりに、妻から優しいマッサージでもしてもらえれば、一番幸せですね。

次の約束をしておく

しっかりと理由を伝えたなら、次いつ頃ならできるかを伝えておくこともセックスレスにならないための断り方と言えます。

例えば、

「今抱えているプロジェクトが2、3日で片付くからその後ならどうか?」

「来週末ならゆっくりできるから、ワインでも飲んでその後に」

など。そうすれば妻も、もてあます性欲を辛抱して、夫に抱いてもらうため、美容院に行ったりマニキュアを塗ったり、楽しいひと時を過ごせるわけなのです。

性欲が無いことを相談してみる

機能不全や勃起障害など、心身からくる症状の場合には、最愛のパートナーである妻にも相談することをおすすめします。

自分のコンディションを妻に相談すること自体は、なんら問題ありません。

それを聞いた妻も夫を気遣って、精の付く食事を用意してくれるとか、カウンセリングを勧めてくれるとか、何らかの手立てはあるはずです。

一番大切なことは、それらの症状を妻にも協力してもらって一緒に乗り越えることです。

ラブホに誘ってみる

住宅事情に問題があって、セックスレスになる夫婦が、この日本では、かなり多くいます。

あの狭いマンションでは、どうしたって音が漏れてしまいゆっくりと夫婦の営みができません。

そんな時には、子供たちを親にあずけて、たまには二人だけでラブホに行ってみてはどうでしょうか。

ラブホなら、少々大きな音を出したって、まったく問題ありませんし、普段溜まった性欲を夫婦して思いっきり放出できる場所です。

毎回ラブホに行っていては、お金がかかって大変ですので、月に一度とか予定を決めてラブホに行ってみると良いでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

男女の性の問題は、意外とデリケートな事なので、相手を傷つけずに上手く断る必要があります。

間違っても、女性自身を拒否しているような言い回しは避けた方がいいですね。

それから、いつもよりもスキンシップが多いとか、ちょっとした仕草で、

「あっ、今日やりたいんだな?」

と思ったら、気づかないふりをして、さりげなく、かわすこともテクニックのうちです。

これからの男女関係のためにも、セックスしたくない時の断り方もマスターしておきましょう。