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中年男性が同性愛に走る理由

男性も40才、50才になったら、人生の後半に入ったと言っても過言ではありません。

なかでもセックスに関しては、あとどれくらいできるか誰も分からないのです。

今までに数々の女性たちを泣かせてきた強者だって、いつかは性欲が枯れる時がやってくるのです。

そんな中、男としての性生活の集大成として、同性愛に走る中年男性が静かに増えています。

彼らは何を思い、何を求めて、ゲイの世界にのめり込んでいくのか?

そこで今日は、

「中年男性が同性愛に走る理由」

と題して解説していきたいと思います。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の男女と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」がつとめさせていただきます。

 

中年男性の同性愛

同性愛には、同性愛の良さがあるのです。

もしも、まだ同性愛の良さに気付いていない方は、この記事を、ぜひ参考にしてほしいです。

LGBT イメージ画像

「きのう何食べた?」LGBTブレイク

LGBTが広く社会に知るようになってから、いったい何年が経つでしょうか。

それでも、日本では同性愛者が社会的認知を得るには、まだまだ遠い道のり。

そんな中、漫画モーニングで連載している「きのう何食べた?」がドラマ化されて話題になりました。

一応は、料理漫画作品とカテゴリーされていますが、主人公の史朗(52才)と賢二(50才)の中年ゲイカップルの日常を「食」をからめて、ユーモラスなタッチで描いている、味のある作品です。

主人公の史朗は、弁護士としてそれなりの地位がある中年男性。

職場では、ゲイであることをカミングアウトしていないので、一般的には、彼女がいると思われています。

相方の賢二は、すでにカミングアウトしている立派なゲイで、美容師と言う職業も手伝って、人当たりがよく、柔らかい物腰が、史朗とのコンビで、ちょうど良いバランスが取られています。

二人とも50代。現在は2LDKのアパートで同棲中。

まだ日本では、同性愛の認知度が低いことを反映してか、ドラマの放送時間は、土曜日午前0時12分から。

週末がはじまった金曜夜の喧騒から、ホット一息つける時間帯であることも、ストーリーの妙味であることは間違いないでしょう。

このドラマを見ていると、ちょっと日陰のゲイカップルが、つつましやかな日常で、お互い男同士であるがために、ある程度の距離を測りながら生きている、そんな印象を受けます。

同性愛であることは、はたから見れば、将来性のないものかもしれませんが、男女の恋愛よりも、分かり合える部分が多く、中年になるまでに、背負ってきた傷をお互いがかばい合いながら、生きているようにも思えるのです。

なぜ中年が同性愛に走るのか?

同性愛には、先天的、後天的など、さまざまな要素があると言われていますが、つまるところ、中年がなぜ同性愛に走るかというと、それは男同士の「共感」からなのです。

人は、さまざまなことに共感を持ってくれる存在に愛を感じます。

たとえば、仕事の事や趣味の事、もっと言えば人生全体のことなど。

そして多くの場合「分かる!その気持ち!」と共感を持ってくれるのが、同性なのです。

その共感の根本が苦難に満ちていれば、なおさら、誰かに同意してもらいたいと強く思うのです。

ところが、中年になると、身近な理解者と思っていた「妻」とも、どこかかみ合わない場面が多くなり、そしてどこか遠慮している自分に気付くことになるのです。

まだ若いころには、お互いに子育てや住宅ローンなど、家族として共通の目標があったから、なんとかやってこれましたが、もうセックスレスが何年も続き、定年も間近に迫ると、家族のだれからも相手にされなくなります。

そこで、中年男性は、だれかからの共感を求めて、同性愛に走るようになるのです。

仕事をしているうちなら、相手を見つけるのは簡単。

会社の部下や同僚。もしそうでない場合には、趣味の教室などで出会う同性。

はじめは、酒を酌み交わし、沢山の共感を相手が共有してくれ、そんな時間が長く続くと、それが愛に変わっていくのです。

ちょうど、小学生の時にとびきり仲の良い同級生と、来る日も来る日も遊んでいた、そんな小さな男同士の友情が大人になった今では、同性愛に発展していくのです。

同性愛に走る中年の増加は、家庭で相手にされなくなった夫の静かな反乱なのかもしれません。。

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同性愛のメリット

先にも述べたように、同性愛の最大のメリットは、「共感」です。

もともと持っている男同士の遺伝子が「それイイね」と言ってくれる共感。

何か苦難にぶつかったときに「分かるよ、その気持ち」と言って理解してくれる共感。

これが女性相手だと、下手に男の弱さは見せられないとか、家族に心配させたくないなど、最悪、言っても理解してもらえないなど、いつも偽りの自分を演出しなければならない苦しさがあるのです。

同性同士だから、安らぐとか、くつろげるなども、同性愛ならではのメリットといえます。

今まで連れ添った女房だと、とかく、ああしろこうしろと口うるさく言われ、安らぎやくつろぎがなかなかありませんが、同性愛なら、大人の良い距離感を保てるので、自分のまわりにはいつも柔らかい空気が流れている、そんな心地良さを感じるのです。

同性愛のデメリット

一方、同性愛のデメリットは、同性婚が認められていない現在の日本では、まだまだ多くのマイナス面が多いという事。

まず第一に差別を受けやすいと言うこと。

同性愛=反社会的とみられる風潮が日本では、まだまだありますので、公の場で同棲カップルとして行動することに限度を感じるのです。

同じように、同性愛者であることを、家族に伝えにくいと言うことも、一理あります。

自分の妻や子供に「オレ彼氏ができちゃった」とは、なかなか言えるものではありません。

よくよく熟慮が必要です。

その他、同性婚が認められていないがゆえに、遺産相続の問題や福利厚生を平等に受けられないこと、税金の配偶者控除などの対象いならないとなどがあげられます。

海外では、すでに同性婚が認められている国がたくさんあり、社会的地位も確率して、法的な権利も主張できる、よりオープンなシステムがあります。

ゲイのセックスについて

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ここからが、同性愛の神秘のとびらが開くところです。

同性愛のセックスは、とにかく気持ちがいいのです。

はじめのうちは、アナルの掃除とかでちょっと手間がかかりますが、パートナーと一緒にシャワーや浣腸を使って、腸内をきれいにしておきます。

同性愛の良いところは、お互いに入れるもの(ペニス)と入れる穴があるので、攻守交替ができるところ。

それ以外にも、双方ともに前立腺があるから、ペニスが勃起さえしていれば、前立腺マッサージなんかもお互いに楽しめるわけです。

男同士って、お互いのツボを心得ているから、フェラだってとにかく上手いのです。

また、毎回アナルセックスしているかと思いきや、アナル挿入無しで、フェラやオナホを使って、射精だけを楽しむ簡単なセックスも流行しています。

それに、はじめのうちは、自分がカミングアウトしてしまった、ある種の罪悪感がともなうので、その背徳的感情と、同性愛に落ちていく快感のはざ間で、気がどうかしてしまうことも。

とかく日本の女性とのセックスは、なんでもかんでも受け身。

セックスの時でも男がリードしなければいけない義務感があるけれど、同性愛なら、二人はイコール。

同等の快楽を追求できるわけなのです。

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中年男性の同性愛・まとめ

いかがでしたでしょうか。

中年になった今、人生の集大成として、そしてお互いに共感を持てるパートナーとして、同性愛に走る事には、これだけの理由があるのです。

残りの人生、自分に正直に生きてみてはいかがでしょうか。