セックスレス

【50代からの性】本当にセックスが気持ち良くなるのは50代から

みんさん、ワンダフルなセックスライフをお過ごしですか。

50代を過ぎてから、やたらとセックスが気持ち良くなったと感じることはありませんか?

射精そのものが気持ちいいのは、言うまでもありませんが、それ以上にセックスをすると心の奥底から、気持ちが満たされるのです。

もしや「中年の狂い咲きか?」と思う人もいるようですが、実際に多くの中高年の方々が同じ体験をしているのです。

中高年になった今なら、子どもができるリスクもありません。ましてや同居していた子供たちも、独立して暮らしています。

中高年になった今、本当に気持ちの良いセックスができるのは、これからなのです。

そこで今日は、

「【50代からの性】本当にセックスが気持ち良くなるのは50代から」

と題して解説させていただきます。

ご案内は、性の研究者としてこの道30年。延べ1万人以上の女性と関わりを持つ筆者「きんにくw:w」が、つとめさせていただきますので、ぜひ、お楽しみください。

 

関連記事

 

50代からの性

なぜ、50代からのセックスが本当に気持ち良くなるのか、詳しくご説明いたしましょう。

愛情がある

夫婦も長年連れ添っていると、お互い空気のような存在になりますね。

普段は、気が付かないふりをしていても、いなければ寂しいし、どちらかと言えば、二人で一人前といえるほど。

年を重ねた夫婦のセックスには、他の誰にも分からない愛情があるのです。

使い慣れた道具のように、妻の体もどこをどうすれば、感じるのか目を閉じていても分かるほど。

最近では、それも飛び越して、妻の体は、自分の体の一部のように、隅々まで理解できる。

それが、中高年夫婦の性の営みなのです。

そこに存在するのは、無上の愛。

お互いの愛情を疑うことなく、すべてを与え、すべてを受け入れる、それがあるからこそ、心身の一番深いところで、固く結びつけるのです。

射精やオーガズムだけが目的ではない

中高年のセックスには、むしろ射精やオーガズムで終わらせられない部分があるのです。

もう歳もとしですし、ガシガシ挿入できるわけでもありません。

ただ静かに夫婦が裸になって、ベッドに横たわっているだけ。

ただ、それだけで良い。

そんな関係が中高年のセックスなのです。

時には、体を重ね合ったり。

時には、キスをしたり。

時には、オーラルセックスで、お互いの存在を確認し合ったり。

それだけでも、十分幸せな気持ちになれる。

そんな素敵な関係が中高年なのです。

若いころとは違ったセックス

では、若いころのセックスはどうであったかと振り返ってみれば、未熟なセックスの知識ばかりを詰め込んで、ともすれば、アダルトビデオのように、激しくやることだけが、唯一のセックスかと勘違いしていましたよね。

結婚してからは、セックスそのものが、子どもを作る義務に変化して、排卵日にドンピシャで妊娠とか、精力のつく食事をモリモリと食べさせられたり。

子どもができてからは、狭い日本の住宅事情も手伝って、長らくセックスレス。

と言うことは、今まで妻やパートナーに対して、気持ちの良くなるセックスを真剣に考えたことも学んだことも無かったと言うことなのです。

それが、中高年になると、本当の意味で楽しみながら、気持ちの良いセックスができるようになるのですね。

何もかもさらけ出せる解放感

中高年のセックスが気持ち良い理由の一つに、何もかもさらけ出せる解放感があげられます。

長年夫婦をしていれば、はずみでオナラが出てしまうこともあるでしょう。

逆に妻のオナラを聞いてしまうこともあります。

暑い日には、パンツ一枚で部屋を歩くこともあるし、寒い冬には、湯たんぽ替わりに体をくっつけ合うこともあるでしょう。

そんな年月を積み重ねた夫婦だから、セックスの時の解放感を分け合うことができるのです。

二人裸でベッドに横たわり、ゆったりと性の波に身をゆだねる。

最近はやりのスローセックスやポリネシアンセックスにも似た、まどろみの解放感を中高年夫婦は、共有することができるのです。

若いころには、お互いに恥ずかしさもあり、なかなかそういった感じにはなれないものですね。

避妊の必要がない

少し具体的な話になりますが、女性も中高年になれば、誰でも更年期を迎えます。

生理の上がった女性の体は、少しずつ変化して、もう子供を産める体ではなくなるのです。

それは、ちっとも寂しい事ではなく、むしろ女性が、心身共に成熟していく大きな転換期なのです。

妻の閉経後、「これは良い!」と思えたことに、射精の時に中出しが出来る事が挙げられます。

そして、中出しを極めたその先に「男の潮吹き」を体験できたことは、最近セックスが、気持ちよくて仕方がない大きな理由と言えます。

まず今までは、ゴムをはめて射精していたものが、その隔たりが撤去され、生身の状態で、中に放出できるのです。

膣壁のぬめりやポルチオの感触も直に伝わってくるので、快感至極です。

妻の方でも、ピストンの度に亀頭の圧力を感じ、カリのくびれを存分に味わえるので、前よりも感度が上がったことは、間違いありません。

そして最後に子宮めがけて、一発大放出すれば、妻も悲鳴を上げながら、昇天してくれるのです。

それだけではありません。

妻の中にしこたま精液を放出したあと、もう一度ピストンを繰り返し、亀頭を子宮口に擦りつけます。

すると、さっきまでの射精とは違った、むず痒さが下腹部に走って、ペニスから再び液体が流れだすのです。

人によって多い少ないはありますが、自分の場合には、2~3滴程度、明らかに精液とは違った液体が「にゅるり」と放出されます。

これが、男の潮吹きだとは、中年になるまで経験したことがありませんでした。

これこそが、中高年のセックスが気持ちいい本当の理由かもしれません。

中高年のセックスは、健康にとても良い

中高年になってからも定期的に、セックスをすることが、健康にとても良い影響があることは、さまざまな研究で明らかになっています。

いくつかの例をご紹介しましょう。

年齢よりも若く見られる

中高年になってからも、月1~2回程度のセックスを楽しむことで、実年齢よりも5歳から場合によっては、10歳も若く見られることが、明らかになっています。

これは、セックスの時に分泌される「ドーパミン」や「セロトニン」などの脳内ホルモンが人間の活動機能を活発化させる効果があるためなのです。

肌を再生してアンチエイジング

中高年になると、男性の体内にも「幸せホルモン」であるオキシトシンやβエンドルフィンが多く存在するようになります。

この二つの善玉ホルモンは、古くなった肌の再生能力を高める効果があり、美肌に不可欠なホルモンをセックス中に放出してくれるのです。

セックスで免疫力向上

定期的にセックスをしている人は、体内の免疫力が高まり風邪をひきにくいと言われています。

その理由は、セックス中にかく汗。

セックスの最中に、体を重ねて、しっとりと汗をかくことで、毛穴から、余分な老廃物を排出し、デトックス効果をもたらすのです。

ちょうどサウナに入って、汗を流す効果と同じ働きがあるのです。

セックスで睡眠の質も向上

人は寝ている間に新陳代謝を促したり、成長ホルモンを分泌して、体調を整えます。

そしてセックスをすることが、睡眠の質を向上させ、普段よりも良く寝れるようになるのです。

リラックス効果

セックスで、オキシトシンなどの善玉ホルモンをたくさん放出したあとは、精神的にも肉体的にも愛情があふれて、満ち足りた精神状態になります。

定期的にセックスをすると、脳内のホルモンバランスが調整され、パートナーとともに深いリラックス効果を得られる上、満足感や自信、活力が体のすみずみにみなぎってくるようになります。

 

関連記事

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中高年のセックスがこれほどまでに、気持ち良く、そして健康にも良い効果があることが、お分かりいただけたと思います。

長年連れ添ったパートナーとともに、50代からの残りの人生を何もかもさらけ出して、本当に気持ちの良いセックスを楽しんでみてください。